平屋の家

敷地に余裕があるばあい理想的な住まいを考えれば平屋のプランが第一にあがることでしょう

そして、遠景が望めたとすると「屋根(のイメージ)をどう架けるか」は大切なデザインのかなめになります

飛騨高山や津和野といった民家の集落と違って、現代の住宅地のたたずまいに落ち着きが欠けるのはデザインのバリエーションが多すぎるから・・・
田園都市においてもシンプルな屋根を架けることは、大切な環境配慮と言えるのではないでしょうか

モダンな陸屋根をつなぐシンプルな大屋根は、モダンでクールな個室群と明るくダイナミックな「だんらんスペース」をイメージしています

▲HOMEへ戻ります



コメントは受け付けていません